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ロングフライト、時差ぼけも関係なし!?ドライバー高田、ナビ富永。管理人は後ろで昼寝?
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バンクーバーを離れ約1時間、広大な大地が広がる。
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| 内陸には多くみられる岩山。 |
途中の果物、野菜スタンドショップ。 |
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| 途中、farm marketで新鮮なぶどう、プラム、りんごを買い込む。高田(左)、富永(右) |
今回の旅のお供はフォードエクスプローラー。重厚で管理人はかなり気に入り、既に買う気になっている?日本では冬ソナの影響でブレイクしたって本当? |
ロッジ到着
ロッジ到着は既に夜の10時前。日本からの長旅で高田、富永もややお疲れ気味。
途中SUBWAYで夕食を済ませたので今夜は軽く打ち合わせをして、明日に備えて就寝。
ロッジは2ベッドルーム、リビング、キッチン、シャワートイレなどホテル並みの装備でかなり快適だった。
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| バルコニーから見たロッジ内部 |
日本からのロングフライト&ドライブでようやく目的地に到着した二人。 |
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| ベッドルーム |
キッチン |
フィッシング初日
いよいよカニムレイクでのフィッシングのスタートだ。ロッジは8時オープンなので宿泊登録やフィッシングライセンス購入してたら時間も9時半頃になった。当日の天気は曇りのち雨、気温は5度と肌寒い。当初は雪の可能性もあったのでそれよりはずいぶんとましだったが、とにかく夕方から断続的に降る雨にはやや閉口気味。
初日はレイクトローラーズの名コンビ高田、富永組と松田単独での釣りとなった。高田、富永組は魚探を持っていないこともあり攻めきれず初日はぼうず。一方、松田はレイクトラウト68cmを筆頭に4尾、虹鱒2尾という結果。ヒットルアーはMAKI
SLIII ヒメ90Fとシェルスター。この湖は単純にでかいだけではなく、地形的に遠浅&複雑な湖底、クリフの垂直に伸びた岩肌などレイクトラウトの好ポイントを見つけるのにそれほど時間はかからなかった。それでも先日16度もあった気温がいきなり6度と落ち込んだ今日は気圧の変化も激しいのか活性は今ひとつ。午前中は近場のポイントを探すことに時間も費やしたためランチタイム寸前にようやく虹鱒とレイクトラウトを釣ることができた。
午後は別のポイントを見つけてレイク3本、虹鱒1本を追加。午後はなんとボートエンジンのプロペラが脱落するというハプニングがあった。おかげで2時間弱オールを漕いで桟橋に戻ってくるはめになった。それでもまだ戻ってこれる距離だったので幸運だったのかもしれない。
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| カニムレイクの桟橋 |
気合十分の名コンビ高田、富永
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| 遠浅のポイントをトロール |
45cmのレイクトラウト |
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| 初日最大レイクトラウト68cm |
午後7時過ぎ、すっかり日没となりタイムアップ |