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LAKE TROLLERS FISHING REPORT
in

Canim Lake, Canada
July 18-20, 2004
Canim Lake 
カニムレイクはバンクーバーから北に約500kmに位置する広大な湖。その規模の大きさは長さ37km、最大水深198mからもわかるようにとにかくでかい!面積は約56.11平方キロメートルで芦ノ湖の約8倍強、中禅寺湖の約5倍の大きさである。対象魚種はレイクトラウト、レインボー、ヒメマスでレイクトラウトは20パウンドサイズもたまに釣れる。ロッジオーナーの話では過去53パウンドの記録があるとか・・・これだけの湖だからその可能性も十分あり得ると納得しながら、既に自分がレイクトラウトを釣った気になっているのである。

さて、今回の釣行には日本からレイクトローラーズのメンバーである高田、富永選手がやってきた。高田選手は3年連続のバンクーバー訪問で英語も含めて手慣れたもので、今回もシアトル経由でバンクーバー入り。一方プライベートでは初のカナダ釣行という富永選手は期待と不安を交えながらバンクーバー空港に到着した。ロングフライト、時差ぼけもかまわずレンタカーですぐにカニムレイクへ向かう。今回は3泊4日の釣行予定。場所が遠いが3人もいるとロングドライブも楽しい。車中では仕事の話し少々、メインはやはり釣り談義。荒々しい巨大な岩肌や雄大な景観もドライブを一層楽しくさせた。この日は夜半から雪の可能性もあるという天気予報で外気温はかなり肌寒く初秋というより晩秋に近い天候だった。 
ロングフライト、時差ぼけも関係なし!?ドライバー高田、ナビ富永。管理人は後ろで昼寝?
バンクーバーを離れ約1時間、広大な大地が広がる。
内陸には多くみられる岩山。 途中の果物、野菜スタンドショップ。
途中、farm marketで新鮮なぶどう、プラム、りんごを買い込む。高田(左)、富永(右) 今回の旅のお供はフォードエクスプローラー。重厚で管理人はかなり気に入り、既に買う気になっている?日本では冬ソナの影響でブレイクしたって本当?


ロッジ到着
ロッジ到着は既に夜の10時前。日本からの長旅で高田、富永もややお疲れ気味。
途中SUBWAYで夕食を済ませたので今夜は軽く打ち合わせをして、明日に備えて就寝。
ロッジは2ベッドルーム、リビング、キッチン、シャワートイレなどホテル並みの装備でかなり快適だった。
バルコニーから見たロッジ内部 日本からのロングフライト&ドライブでようやく目的地に到着した二人。
ベッドルーム キッチン

フィッシング初日

いよいよカニムレイクでのフィッシングのスタートだ。ロッジは8時オープンなので宿泊登録やフィッシングライセンス購入してたら時間も9時半頃になった。当日の天気は曇りのち雨、気温は5度と肌寒い。当初は雪の可能性もあったのでそれよりはずいぶんとましだったが、とにかく夕方から断続的に降る雨にはやや閉口気味。
初日はレイクトローラーズの名コンビ高田、富永組と松田単独での釣りとなった。高田、富永組は魚探を持っていないこともあり攻めきれず初日はぼうず。一方、松田はレイクトラウト68cmを筆頭に4尾、虹鱒2尾という結果。ヒットルアーはMAKI SLIII ヒメ90Fとシェルスター。この湖は単純にでかいだけではなく、地形的に遠浅&複雑な湖底、クリフの垂直に伸びた岩肌などレイクトラウトの好ポイントを見つけるのにそれほど時間はかからなかった。それでも先日16度もあった気温がいきなり6度と落ち込んだ今日は気圧の変化も激しいのか活性は今ひとつ。午前中は近場のポイントを探すことに時間も費やしたためランチタイム寸前にようやく虹鱒とレイクトラウトを釣ることができた。
午後は別のポイントを見つけてレイク3本、虹鱒1本を追加。午後はなんとボートエンジンのプロペラが脱落するというハプニングがあった。おかげで2時間弱オールを漕いで桟橋に戻ってくるはめになった。それでもまだ戻ってこれる距離だったので幸運だったのかもしれない。

カニムレイクの桟橋 気合十分の名コンビ高田、富永
遠浅のポイントをトロール 45cmのレイクトラウト
初日最大レイクトラウト68cm 午後7時過ぎ、すっかり日没となりタイムアップ

夕食
初日の夜は焼肉だったが、その前に松田管理人が先のGSL釣行で仕入れてきたレイクトラウトクッキングを披露!コーンフレークを衣に使うフライは絶品で特に富永選手はかなり感動していた様子。そうそうレイクトローラーズ大物ダービー初日は基準60cmを見事クリアーし68cmのレイクトラウトを釣った私が受賞!虹鱒、ヒメマスは基準に満たず対象なし。
レイクトラウトフライ。 調理する管理人。
カナダ産コーンも甘くてうまいよ! 明日こそはと気合を入れやけ酒の名コンビ

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